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こんばんわ、ともむ~です。

9月末で契約が終了してしまい、仕事が開いてしまったので、仕事探しのために最近話題の
PE-BANKに登録してきました。

PE-BANKとは

もともとは平成元年に設立された「首都圏コンピュータ技術者協同組合」が2007年に「首都圏コンピュータ技術者株式会社」と株式会社化し、2015年に商号変更してPE-BANK株式会社となりました。

案件が決まると、PE-BANKと「プロ契約」を結んで「共同で案件受注する」という形になります。

こう書くと敷居が高い感じはありますが、他のエージェントとやることは同じです。

担当者曰く、「業務委託について理解していない方が稀にいるので、プロ意識を持ってやってほしい」との事でした。

特徴

全国に案件があり、その数も多い

ほとんどのエージェントがほとんど東京(一部大阪にも)にあり、首都圏の案件がほとんどである事が多いかと思いますが、PE-BANKは全国に本社、支店、営業所合わせて9つあり、首都圏だけでなく、地方案件も充実しています。

マージン率が公開されている

通常、マージン率が公開されるケースはまれですが、PE-BANKではマージン率が8%~12%と公開されています。
最初は12%で、長く働き続けるとマージン率が徐々に下がり、報酬受け取り25回以降は8%まで下がります。

参考までに、Midworksのマージン率は20%です。こちらはちょっと高いですね。

確定申告サポート、福利厚生の手厚さ

PE-BANKでは確定申告サポートや法律相談・税務相談を無料で受けられたり、福利厚生も、共済会や健康診断補助金、資格取得や研修に関する補助金など、「正社員か!?」って思うくらい豊富です。

中には結婚紹介なんてものも・・・。

PE-BANKの場合、案件によっては支払いサイトが長くなってしまい、フリーになってからの報酬が2か月以上先になってしまう事もあるそうですが、無金利の貸付金制度によって、そのあたりもカバーされています。

契約しているエンジニアが確定申告の時に所得税が払えないケースが多発したため、現在では支給額の10%が源泉徴収されています。

「首都圏コンピュータ技術者株式会社」の頃の評判について聞いてみた

「首都圏コンピュータ技術者株式会社」の良くない評判をネット上でよく見ていた為、その点について突っ込んで聞いてみた所、確かに設立したての頃は不慣れな部分もあり、エンジニアの要望に合った案件を紹介できないこともあったが、今はそういう話はほとんど無いとの事でした。

登録時の説明も丁寧にして下さり、特に変な印象は受けなかったので、信用しても大丈夫だと思います。

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